017月LPの振り返り:数値 → 仮説 → 今回の打ち手
ヒアリングシートでいただいた「LP→LINEの遷移率が約1%だったのはなぜか」へのお答えです。検証済みの結論ではなく、手元の数値から立てた仮説です。今回のLPで1つずつ確かめられるよう、計測の分け方も合わせて変えます。
7月ローンチの数値(貴社運用時)
| 広告費 | 約43万円 |
|---|---|
| LP到達(クリック) | 8,287 |
| LINE登録 | 105件 |
| LP → LINE登録率 | 約1.3% |
| LINE登録単価 | 約4,000円弱 |
| 勉強会の申込 | 約50件(LINE登録の約半数) |
| 申込単価 | 約8,000円 |
| 広告の費用対効果 | 約115% |
出典:10/1お打ち合わせでのご共有/7月のお問い合わせ時のヒアリング(広告費・費用対効果)。クリック単価は約43万円÷8,287=約52円と計算できます。
この数値から言えること
- クリックまでは十分に取れている。約52円という単価は安く、広告で興味を引くところまではできています。
- 落ちているのは「LPを見てLINEに登録する」ところ。100人来て1〜2人しか登録していません。
- LINEに来た人の半数は申し込んでいる。登録した人の質は悪くないので、直すべきはLINEの後ではなく、LPと配信先です。
- 参考:10月の500円の冊子LPは、有料の購入でも約3%でした(配信先は25〜40歳の女性)。無料の登録が有料の購入より低かったことからも、勉強会の価値ではなく、LPの見せ方と配信先に原因がある可能性が高いと見ています。
仮説と、今回の打ち手
| 仮説 | 根拠(確認したこと) | 今回の打ち手 |
|---|---|---|
| ① 来てほしくない年代にクリックが集まっていた | 7月の配信は、45〜54歳がいちばん多く、次が55〜64歳でした(9月に弊社で過去の配信実績を確認)。来てほしいのは20〜40代前半で、登録しない層に予算の多くが使われていた可能性があります。 | 配信は女性・40代前半までに絞ります(運用側の対応)。LPでは、20〜30代の受講生の声を前に出します。 |
| ② 「いま登録する理由」がなかった | 7月LPのボタンは「今すぐLINEに登録して勉強会に参加する」で、登録=1か月先の参加を約束する形でした。特典は「お席を確保された方へ」の条件付きです。奥様からも「すぐに何ももらえず、1か月先の勉強会への申込みだけだった」とのご指摘がありました(10/1)。 | ボタンを「LINEで参加日を選ぶ(無料)」に変え、押した後に何が起きるかをボタンの下に書きます。特典はファーストビューから見せます。登録直後に1つ渡す案も「5. ご確認」でご提案します。 |
| ③ 日程・時間・形式が分からなかった | 7月LPには、日程・時間・Zoom開催・無料のいずれもファーストビューにありません(「無料」はよくある質問の中だけ)。奥様からも「日程を出していなかったので、登録してから参加できないと分かった人がいたのでは」とのご指摘がありました。 | 細かい日時はLINEに入ってから案内し、LPでは「昼・夜の全3回から、参加日をLINEで選べる」と書きます。「いつなのか分からない」不安は消しつつ、日時を見て「その日は無理」と離脱する人を減らします。1月からの常時配信でも書き換えずに使えます。「無料・スマホで参加・顔出しなしOK・夫に内緒で参加可能」はファーストビューに並べます。 |
| ④ ファーストビューで「何の会か」が伝わらなかった | 7月のファーストビューは「夫を変える努力も、我慢も、話し合いも、もう要りません」「クソゲー夫婦関係を『神ゲー』に強制アップデート」と、たとえが中心です。「夫の心理を、元モラハラ夫本人が解説する」という、この勉強会にしかない中身が出ていません。 | たとえ(クソゲー・神ゲー)を使わず、「冷え切った夫婦関係を、もう一度あたためる方法。」と、自分の状態と手に入るものが一読で分かる言葉にします。「元モラハラ夫が夫の本音を教える」という独自の中身はサブコピーで、「離婚宣言・別居から再構築した夫婦」という裏づけは写真の下で見せます。 |
| ⑤ ページが長く、決めるための情報が散らばっていた | 7月LPはスマホで約11,000px、ボタンが8か所あり、文字の多い画像が続きます。日程・形式・特典といった、決めるために必要な情報がページのあちこちに分かれていました。 | 決めるための情報は最初の2画面に集めます。そのあとは「中身」「講師」「声」「よくある質問」だけにして、7月より短くします。 |
| ⑥ 当たったバナーの要素がLPになかった 10月の500円施策から |
10月の500円施策では「『120%離婚』と言われた日から、2年。」のバナーに成果が集まりました。ご夫婦の実話と写真、具体的な数字が入った訴求です。 | ファーストビューのコピー案の1つを、この実話に寄せます(4. のB案)。講師紹介にもご夫婦の写真と実話を入れます。 |
02今回の設計方針
1. LPのゴールはLINE登録だけ
LPでは動画教材RPGの話をしません。販売は勉強会の中で行います(10/1で合意)。ボタンはすべてLINE登録で、押した後にLINE内のアンケートで席が確保される流れは7月と同じです。
2. 決めるための情報は最初の2画面に
参加するとどうなれるか、何の会か(夫の頭の中を元モラハラ夫が解説)、どう参加するか(スマホで・顔出しなしOK・夫に内緒で参加可能)、無料、もらえるもの。これらを最初の画面に出します。日時はLINEに入ってから案内します。
3. 1月からの常時配信に流用できる作り
「年末限定」など期限で急がせる言い方は使いません。LPには日時を書かないので、ほぼそのままオートウェビナー用のLPに使えます。差し替えるのは開催概要の「全3回(昼・夜)」の部分だけです(ワイヤーの青い点線)。
LP→LINE登録率と、LINE登録単価の関係(試算)
| LP→LINE登録率 | LINE登録単価の目安 | メモ |
|---|---|---|
| 1.3% | 約4,000円 | 7月の実績 |
| 3% | 約1,700円 | 10月の500円LPの購入率と同じ水準 |
| 5% | 約1,000円 |
LINE登録単価 ≒ クリック単価 ÷ LP→LINE登録率で計算しています。クリック単価は7月と同じ約52円と仮に置いたため、配信先を絞ると上がる可能性があります。結果を約束する数字ではなく、LPの改善がどれだけ単価に効くかの目安です。
03構成(スマホのワイヤー)
左がスマホで見たときの並び、右がそのブロックの狙いと根拠です。文言は仮置きで、デザイン時に整えます。灰色の枠=写真・画像の位置 青い点線=常時配信のときに差し替える部分
冷え切った夫婦関係を、
もう一度あたためる方法。
「なんで?」と思う夫の言動の本音を、
元モラハラ夫が本人目線で教えます。
累計参加443名
満足度97%
視聴1,800名+
※満足度:過去3回の勉強会後アンケート(回答378名中367名)
再構築の第一歩がわかる解説動画ほか
ファーストビュー+参加条件+ボタン
狙い:最初の画面だけで「参加するとどうなれるか・何の会か・気軽に参加できるか・無料・特典」が分かり、ボタンを押せる状態にする。
見出しの考え方:広告から来た人は、最初の数秒で「自分のことか」「何が手に入るか」だけを判断します。そこで見出しには、①読み手の今の状態(冷え切った夫婦関係)②手に入るもの(もう一度あたためる方法)の2つだけを、たとえを使わずに入れます。クソゲー・神ゲーのようなたとえは、読み手に「解読」させる一手間が生まれるため、最初の画面では使いません。
言葉の選び方:「冷え切った」は、すれ違い・会話がない・離婚を切り出された、のどの状態の人も自分のことだと受け取れる言葉です(7月アンケートの3つの状態)。対になる「あたためる」は、ゴール(元どおりになる)ではなく向かう方向を示す言葉なので、結果を約束せずに「どうなれるか」を伝えられます。「修復する」「取り戻す」は結果の約束に近くなるため避けました。最後を「方法」で締め、手に入るのはやり方だと明確にしています。
サブと帯:「なぜこの2人から学ぶのか」はサブコピー(元モラハラ夫が本人目線で夫の本音を教える=他にない中身)と、写真の下の帯(離婚宣言・1年の別居から再構築した=裏づけ)に分けて置きます。
実績(権威づけ):写真のすぐ下に「累計参加443名」「満足度97%」「解説動画の視聴1,800名以上」を並べます。見出しで「自分のことだ」と思った人が次に考えるのは「この人たちの話を聞いて大丈夫か」なので、その答えを写真と同じ視線の流れに置きます。数字はヒアリングでいただいた最新の値です。満足度は「何人に聞いたか」を小さく添えて、数字の信頼性を担保します(回答378名中367名)。SNSのフォロワー数はご回答どおり載せません。
参加条件の4つ:「無料」「スマホで参加」「顔出しなしOK」「夫に内緒で参加可能」。勉強会に出ること自体が夫に知られるのは、登録をためらう大きな理由なので、よくある質問まで読まなくても最初の画面で分かるようにします。根拠は7月LPの「夫にバレませんか?」の回答文です。時間(150分)は最初の画面には出しません。
日時は出さない:「昼・夜の全3回から、参加日はLINEで選べます」とだけ書き、日時はLINEで案内します(1. の仮説③)。
吹き出し:奥様の企画案のとおり、妻の「なんで?」を吹き出しで並べ、「冷え切った」の中身を絵で見せます。ランキングや割合は出しません(ご回答どおり)。
ボタン:「参加する」ではなく「参加日を選ぶ」にします。押した後に起きること(1分のアンケートで席が確保される)をボタンの下に書き、押すときの迷いを減らします。
こんな「なんで?」を、
ひとりで抱えていませんか?
夫婦関係に悩む妻の多くが、同じところでつまずいています。
あなただけではありません。
共感:「夫のコレ」
狙い:「うちの夫のことだ」と思ってもらうこと。並べるのは、当日扱う5つの内容です。
配慮:順位・割合・件数は出しません(当日のクイズのネタばらしを避けるため。ご回答どおり)。「すれ違い」「離婚を切り出された」「会話がない」の3つの状態は、どれかに絞らずに全部が当てはまるように書きます(ご回答どおり)。
勉強会のあと、
あなたの中で変わること
→「そういうことだったのか」
理解できない言動の多くは、愛情がなくなったからではありません。夫の側の理由が分かると、ひとつひとつを自分への攻撃として受け止めなくて済みます。※理由があることと、許されることは別です。
→ 次の返しを1つ決めて向き合える
よかれと思った返しが、逆効果になっていた理由が分かります。当日のワークで、あなたの夫の「コレ」に合わせた返しを1つ決めます。
→ まず自分を整えるところから始められる
頭で分かっても、本人を前にするとできないのは普通のこと。うまくいかないときに戻る場所が分かります。
※まず変わるのは、あなたの受け取り方と返し方です。夫の変化をお約束するものではありません。
参加したあとの変化(BEFORE → AFTER)
狙い:ファーストビューの「どうなれるか」を、3つの具体的な変化で裏づける。企画書の「伝えたいこと3つ」を、そのまま参加者の変化に置き換えています(①夫の側の理由がある ②やりがちな返しが言動を強める ③返し方は選べる、ただし土台が要る)。
言わないこと:「絶対変われる」「必ず戻れる」など、結果の約束はしません(企画書の進め方のルールに合わせています)。「理由があることと許されることは別」は必ず入れます。
ボタンはファーストビュー・BLOCK 03の後・BLOCK 06の後・最後の4か所と、画面下に固定するボタンだけにします(7月は8か所)。
当日お話しすること
- みんなの「夫のコレが理解できない!」1位は?参加者のアンケートから。自分だけじゃないと分かる時間
- 国の調査で見る「待っても下がらない不満」年代ごとの数字から、いま向き合う理由を考えます
- 講師夫婦の話:先に変わったのは妻だった離婚宣言・別居から再構築までの順番
- 夫の頭の中・実況(5つ)元モラハラ夫が「そのとき頭の中で起きていること」を話し、元鬱妻が「私がやっていた返し」と「今日からの一手」を話します
- ワーク:あなたの夫の「コレ」を翻訳する次に同じことが起きたときの返しを1つ決めます
- 分かっても、できない理由返す側の土台と、再構築の順番
※無ければ図で作ります
当日の内容
狙い:中身を具体的に見せて「売り込みの会ではないか」という不安を減らす。企画書の「全体の流れ」から、参加者が楽しみにできる部分だけを出しています。
出さないこと:クイズの答え、ランキングの順位、5つの具体的な中身、販売パート。講師夫婦の再構築のきっかけは、7月の「聞いてみたいこと」1位(67件)なので見出しに入れています。
お申込みの方に、勉強会の前にお届けする
3つの参加特典
LINEでお届けします
特典
名前:元の名前(①夫婦再構築の基本のキ 解説動画 ②基本のキ実践用 最強ワーク集 ③特別配信①〜③)は、初めて見る人には中身が分かりません。LP上は「受け取ると何が分かる・何ができるか」をそのまま名前にします。中身は変えません。②の「夫の反応が変わり始めた妻もいます」は、ヒアリングの「これだけでも夫が変わり始めた妻多数」をもとに、断定を弱めた書き方です。
狙い:「いま登録する理由」をつくる。勉強会が1か月先でも、登録してすぐ受け取れるものがあれば、今日登録する理由になります。
ご回答の反映:特典は3つ(勉強会前の音声は載せない)、お申込みの方限定、「1,800人以上が見た」を入れています。
講師:うたりお夫婦
しょうたろう(元モラハラ夫)× おりな(元鬱妻)
3年近いすれ違いと離婚宣言、1年の別居を経て再構築。総額200万円以上をかけて学び、試してきたことを、同じように悩む妻たちに届けています。
(378名回答)
講師紹介
狙い:「なぜこの2人の話を聞くのか」に答える。夫の側の本音を本人が話せるのは、この夫婦だけの強みです。
中身:7月LPの講師紹介をもとに、12月の企画書「講師夫婦の話」の言葉に寄せています(ご回答「違和感があれば調整」に沿った調整です)。数字は最新の値(ご回答)を使います。
載せない数字:SNSのフォロワー数(ご回答どおり)、動画教材の受講生数(LPでは教材の話をしないため)。
参加した妻たちの声
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
受講生の声
狙い:「私と同じような人が、何をして、どうなったか」を見せる。当日扱う5つと同じ場面(逃げる・家のことをしない・謝らない)の声を選んでいます。
配慮:状況の変化は書きますが、「夫が変わった」を約束する書き方にはしません。年代は20〜30代を前に出します(1. の仮説①)。
参加までの流れ
- LINEに登録する下のボタンから。登録は無料です
- 1分のアンケートに答えて、参加日を選ぶ回答した時点でお席が確保されます。特典もここからお届けします
- 当日、LINEに届くZoomのリンクから参加リンクは当日にお送りします。顔出し・マイクはオフのままで大丈夫です
参加までの流れ
狙い:「LINEに登録したら何をさせられるのか」という不安を消す。7月と同じ流れで、Zoomのリンクは当日のみ送る点もご回答どおりです。
よくあるご質問
- 夫にバレませんか?
- ご自身で夫に報告したり、夫のいる空間で勉強会を受講するなどしない限りバレることはありません。安心して受講できる環境さえご準備いただければ、ご自身のスマホやパソコンからご参加いただけますし、LINEにご登録いただいた個人情報や相談内容が外部に漏れることは絶対にありません。
- 本当に無料ですか?
- はい、参加費はかかりません。
- 顔出しや名前は必要ですか?
- 不要です。カメラオフ・マイクオフのまま、ニックネームでご参加いただけます。
- 離婚協議中・別居中でも参加できますか?
- はい、ご参加いただけます。
- LINEに登録したあと、やめられますか?
- はい、いつでもブロックしていただけます。
よくある質問
ご回答の反映:顔出し不要・ニックネーム・マイクオフを記載(必須とのこと)。「夫にバレませんか?」は7月LPの文言をそのまま使い、いちばん上に置きます(ファーストビューの「夫に内緒で参加可能」の裏づけ)。見逃し配信は載せません(ご回答どおり)。
冷え切った関係をあたためる最初の一歩は、
夫の本音を知ることから。
再構築するか、別の道を選ぶか。どちらを選ぶにしても、
まず相手のことを知るところから。
| 名称 | 夫の攻略本📙勉強会 |
|---|---|
| 開催 | 全3回(昼・夜)・いずれも同じ内容。参加日はLINEでお選びいただけます |
| 時間 | 150分 |
| 形式 | Zoom(スマホで参加・顔出しなしOK・マイクオフOK・夫に内緒で参加可能) |
| 参加費 | 無料 |
最後のボタン+開催概要+画面下の固定ボタン
狙い:最後まで読んだ人が、参加条件と特典をもう一度見てから押せるようにする。画面下の固定ボタンは、どこまで読んだ時点でもすぐ押せるようにするためのものです。
締めの言葉:「離婚を悪としない」「結果を約束しない」という企画書のルールに合わせ、「再構築か、別の道か」を本人が選べる言い方にしています。期限で急がせる言い方は使いません。
04ファーストビューのコピー案
ファーストビューの見出しは、次の3つを満たすように作っています。ワイヤーにはA案を入れています。広告のクリエイティブ(動画の冒頭3〜4パターン)でも同じ3方向を試し、反応の良かった方向にLPを寄せていく運用をおすすめします。
① 3秒で「私のことだ」と分かる
読み手が自分で使う言葉で、今の状態を書く。たとえ(クソゲー・神ゲーなど)は解読の一手間が生まれるので、最初の画面では使わない。
② 手に入るものが書いてある
勉強会の中身ではなく、参加するとどうなれるか。ただし「必ず戻る」とは言わず、向かう方向とやり方(方法)を約束する。
③ 「なぜこの2人か」は下で支える
元モラハラ夫が本音を話すという独自性はサブコピー、離婚宣言・別居からの再構築という裏づけは写真の下に分ける。見出しに全部は詰めない。
もう一度あたためる方法。
今の状態と、手に入るものだけを書いた案。「冷え切った」は、すれ違い・会話がない・離婚を切り出された、のどの状態の人にも当てはまります。7月LPの「冷え切った」という言葉の良さは残しています。
3つの状態すべてに当てはまる結果を約束しないもう一度ふたりで笑えるように
なるまでにしたこと。
10月の500円施策で成果が集まった「120%離婚」の実話をそのまま使う案。「この2人にできたなら」という希望で引きます。ご夫婦の写真を大きく使う前提です。
10月の当たりバナーの要素講師の実話が主役冷え切った関係の
“あたため方”が見えてくる。
「元モラハラ夫が本音を話す」という、この勉強会だけの中身を前に出した案。夫の気持ちが分からず苦しんでいる人に強く刺さります。
他の講座にない強み少し長い共通のサブコピー:「なんで?」と思う夫の言動の本音を、元モラハラ夫が本人目線で教えます。
共通の帯:離婚宣言・1年の別居から再構築した、うたりお夫婦
共通の参加条件:無料/スマホで参加/顔出しなしOK/夫に内緒で参加可能
根拠:7月の参加前アンケート(3つの状態)/10月の500円施策の結果(10/5ご報告)/講師の経歴(7月LP)/企画書の進め方のルール(「絶対変われる」「必ず戻れる」と言わない)。
05ご確認いただきたいこと
- ファーストビューのコピーは、A・B・Cのどれを軸にしますか?
3案とも、たとえを使わずに「参加するとどうなれるか」を見せる案です。LPは1案で作り、広告で3方向を試す想定です。
おすすめ:A案 - LINE登録の直後に、特典を1つだけ渡してもよいですか?
ご回答では「登録だけで渡すものはなし」でした。ただ、7月は「登録してもすぐ何ももらえず、1か月先の申込みだけ」だったことが登録率が低かった要因の1つと見ています(奥様のご指摘とも一致)。「体験談動画(特別配信①)」だけを登録直後に渡し、解説動画とワークシートはアンケート回答(席の確保)後に渡す形なら、登録の理由ができ、申込みの理由も残せます。LP上は「登録してすぐ受け取れる」と書ける分、ボタンを押す後押しになります。
おすすめ:登録直後に特別配信①、申込み後に残り2つ - 特典のLP上の呼び名を変えてもよいですか?
①再構築の第一歩がわかる 解説動画 ②書き込むだけで、夫への接し方が整理できるワークシート ③夫婦関係が動き出した妻たちの体験談動画(3本)としています。元の名前では、初めて見る人に中身が伝わりにくいためです。LINEで渡すときの名前もそろえると、LPとのつながりが分かりやすくなります。
- 受講生の声:7月LPのVOICE1〜3は使ってよいですか? また、Aさん・Bさん・Cさんの差し替え後の文面と年代をお送りいただけますか?
ヒアリングシートの該当欄が空欄でした。スクショは了承済みとのことなので、使ってよいものを3〜4枚お送りください。
- 講師の呼び名は「しょうたろう・おりな」のままでよいですか?
7月LPの表記に合わせています。
06写真・素材のお願いと日程
「いつまでに、どんな写真が必要か」へのお答えです。動画広告の撮影と同じ日にまとめて撮っていただくのが、いちばん負担が少ないと思います。スマホ撮影で構いません。
| 素材 | 撮り方・内容 | 使う場所 | 必要度 |
|---|---|---|---|
| ご夫婦の写真(並び) | 正面から、2人とも顔が見える構図。縦長・横長を各2〜3枚(真顔に近い落ち着いた表情と、笑顔の両方)。背景は動画と同じ自宅の棚の前でOK。手前に物を置かない・背景に文字が映らないように。 | ファーストビュー・講師紹介 | 必須 |
| 奥様おひとりの写真 | 少し考え込んでいる表情(ファーストビューの吹き出し用)と、自然な笑顔。各2〜3枚。 | ファーストビュー(B・C案)・声 | あると良い |
| ご主人おひとりの写真 | 話している最中の自然な表情。2〜3枚。 | 講師紹介・当日の内容 | あると良い |
| 特典のサムネイル・表紙 | 基本のキ解説動画・ワーク集・特別配信の、今お使いの画像があれば。無ければこちらで作ります。シートでご案内いただいたストーリーズの画像も、ファイルでいただけると助かります(シート上の画像はこちらで開けませんでした)。 | 特典 | あると良い |
| 受講生の声のスクショ | ご本人の了承が取れているもの3〜4枚。名前・アイコンはこちらでぼかします。 | 受講生の声 | 必須 |
| 勉強会の様子 | 過去のZoom画面やスライド1〜2枚(参加者の顔・名前はぼかします)。ロゴは不要です(タイトルの文字はこちらでデザインします)。 | 当日の内容 | 任意 |
日程(10/1のお打ち合わせの予定に合わせています)
| 10/8(木) | 本構成案のご共有 |
|---|---|
| 〜10/10(土) | 構成案へのフィードバック、5. のご確認事項へのご回答 |
| 〜10/14(水) | 写真・素材のご共有(動画の撮影と同じ日がおすすめ) |
| 10/13の週 | 原稿・デザインの制作 → 初稿のご共有 |
| 10/19(月)前後 | 修正を経てLP・動画広告が完成 → 配信準備 |