うたりお夫婦様|12月勉強会 集客LP

夫の攻略本📙勉強会 LP構成案 v1

2026年10月8日 作成:鵜飼 / LPのゴール:LINE登録(→LINE内のアンケートで席の確保)を最大にする

017月LPの振り返り:数値 → 仮説 → 今回の打ち手

ヒアリングシートでいただいた「LP→LINEの遷移率が約1%だったのはなぜか」へのお答えです。検証済みの結論ではなく、手元の数値から立てた仮説です。今回のLPで1つずつ確かめられるよう、計測の分け方も合わせて変えます。

7月ローンチの数値(貴社運用時)

広告費約43万円
LP到達(クリック)8,287
LINE登録105件
LP → LINE登録率約1.3%
LINE登録単価約4,000円弱
勉強会の申込約50件(LINE登録の約半数)
申込単価約8,000円
広告の費用対効果約115%

出典:10/1お打ち合わせでのご共有/7月のお問い合わせ時のヒアリング(広告費・費用対効果)。クリック単価は約43万円÷8,287=約52円と計算できます。

この数値から言えること

  • クリックまでは十分に取れている。約52円という単価は安く、広告で興味を引くところまではできています。
  • 落ちているのは「LPを見てLINEに登録する」ところ。100人来て1〜2人しか登録していません。
  • LINEに来た人の半数は申し込んでいる。登録した人の質は悪くないので、直すべきはLINEの後ではなく、LPと配信先です。
  • 参考:10月の500円の冊子LPは、有料の購入でも約3%でした(配信先は25〜40歳の女性)。無料の登録が有料の購入より低かったことからも、勉強会の価値ではなく、LPの見せ方と配信先に原因がある可能性が高いと見ています。

仮説と、今回の打ち手

仮説根拠(確認したこと)今回の打ち手
① 来てほしくない年代にクリックが集まっていた 7月の配信は、45〜54歳がいちばん多く、次が55〜64歳でした(9月に弊社で過去の配信実績を確認)。来てほしいのは20〜40代前半で、登録しない層に予算の多くが使われていた可能性があります。 配信は女性・40代前半までに絞ります(運用側の対応)。LPでは、20〜30代の受講生の声を前に出します。
② 「いま登録する理由」がなかった 7月LPのボタンは「今すぐLINEに登録して勉強会に参加する」で、登録=1か月先の参加を約束する形でした。特典は「お席を確保された方へ」の条件付きです。奥様からも「すぐに何ももらえず、1か月先の勉強会への申込みだけだった」とのご指摘がありました(10/1)。 ボタンを「LINEで参加日を選ぶ(無料)」に変え、押した後に何が起きるかをボタンの下に書きます。特典はファーストビューから見せます。登録直後に1つ渡す案も「5. ご確認」でご提案します。
③ 日程・時間・形式が分からなかった 7月LPには、日程・時間・Zoom開催・無料のいずれもファーストビューにありません(「無料」はよくある質問の中だけ)。奥様からも「日程を出していなかったので、登録してから参加できないと分かった人がいたのでは」とのご指摘がありました。 細かい日時はLINEに入ってから案内し、LPでは「昼・夜の全3回から、参加日をLINEで選べる」と書きます。「いつなのか分からない」不安は消しつつ、日時を見て「その日は無理」と離脱する人を減らします。1月からの常時配信でも書き換えずに使えます。「無料・スマホで参加・顔出しなしOK・夫に内緒で参加可能」はファーストビューに並べます。
④ ファーストビューで「何の会か」が伝わらなかった 7月のファーストビューは「夫を変える努力も、我慢も、話し合いも、もう要りません」「クソゲー夫婦関係を『神ゲー』に強制アップデート」と、たとえが中心です。「夫の心理を、元モラハラ夫本人が解説する」という、この勉強会にしかない中身が出ていません。 見出しは、読み手の心の声そのままの「夫への『なんで?』、ひとりでため込まないで。」にし、すぐ下で「うまくいかないのは、あなたが悪いからではありません」と伝えます。「元モラハラ夫が夫の本音を教える」という独自の中身はサブコピーで、「離婚宣言・別居から再構築した夫婦」という裏づけは写真の下で見せます。
⑤ ページが長く、決めるための情報が散らばっていた 7月LPはスマホで約11,000px、ボタンが8か所あり、文字の多い画像が続きます。日程・形式・特典といった、決めるために必要な情報がページのあちこちに分かれていました。 決めるための情報は最初の2画面に集めます。そのあとは「中身」「講師」「声」「よくある質問」だけにして、7月より短くします。
⑥ 当たったバナーの要素がLPになかった
10月の500円施策から
10月の500円施策では「『120%離婚』と言われた日から、2年。」のバナーに成果が集まりました。ご夫婦の実話と写真、具体的な数字が入った訴求です。 ファーストビューのコピー案の1つを、この実話に寄せます(4. のB案)。講師紹介にもご夫婦の写真と実話を入れます。
計測も分けます。7月の「8,287」は広告のクリック数で、実際にLPが表示された数とは少しずれます。今回は「LPの表示」「ボタンのクリック」「LINE登録」「アンケート回答(席の確保)」を分けて計測します。そうすれば、次に落ちたときに、配信・LP・LINEのどこを直すべきかが数字で分かります。

02今回の設計方針

1. LPのゴールはLINE登録だけ

LPでは動画教材RPGの話をしません。販売は勉強会の中で行います(10/1で合意)。ボタンはすべてLINE登録で、押した後にLINE内のアンケートで席が確保される流れは7月と同じです。

2. 決めるための情報は最初の2画面に

参加するとどうなれるか、何の会か(夫の頭の中を元モラハラ夫が解説)、どう参加するか(スマホで・顔出しなしOK・夫に内緒で参加可能)、無料、もらえるもの。これらを最初の画面に出します。日時はLINEに入ってから案内します。

3. 1月からの常時配信に流用できる作り

「年末限定」など期限で急がせる言い方は使いません。LPには日時を書かないので、ほぼそのままオートウェビナー用のLPに使えます。差し替えるのは開催概要の「全3回(昼・夜)」の部分だけです(ワイヤーの青い点線)。

LP→LINE登録率と、LINE登録単価の関係(試算)

LP→LINE登録率LINE登録単価の目安メモ
1.3%約4,000円7月の実績
3%約1,700円10月の500円LPの購入率と同じ水準
5%約1,000円

LINE登録単価 ≒ クリック単価 ÷ LP→LINE登録率で計算しています。クリック単価は7月と同じ約52円と仮に置いたため、配信先を絞ると上がる可能性があります。結果を約束する数字ではなく、LPの改善がどれだけ単価に効くかの目安です。

03構成(スマホのワイヤー)

左がスマホで見たときの並び、右がそのブロックの狙いと根拠です。文言は仮置きで、デザイン時に整えます。灰色の枠=写真・画像の位置 青い点線=常時配信のときに差し替える部分

📙 夫の攻略本 勉強会|無料オンライン

夫への「なんで?」、
ひとりでため込まないで。

うまくいかないのは、あなたが悪いからではありません。
夫の言動の本音を、元モラハラ夫が本人目線で教えます。

うたりお夫婦(7月LPの写真・仮)
なんで絶対に謝らないの?
急に黙り込むのはなんで?
外面はいいのに、家だとなんで?
「離婚」って本気なの?
私、もう愛されてない?
離婚宣言・1年の別居から再構築した、うたりお夫婦
勉強会の
累計参加443名
参加者の
満足度97%
解説動画の
視聴1,800名+

※満足度:過去3回の勉強会後アンケート(回答378名中367名)

無料参加費0円
スマホで参加
顔出しなしOK
夫に内緒で参加可能
🎁
お申込みの方に「参加特典」3つ
再構築の第一歩がわかる解説動画ほか
\昼・夜の全3回から、参加日はLINEで選べます/
LINEで参加日を選ぶ(無料)登録後、1分のアンケートでお席が確保されます
BLOCK 01

ファーストビュー+参加条件+ボタン

狙い:最初の画面だけで「参加するとどうなれるか・何の会か・気軽に参加できるか・無料・特典」が分かり、ボタンを押せる状態にする。

見出し:いただいたフィードバックの「夫に対する『なんで?』一人でため込まないで」を採用しました。読み手がいつも心の中でつぶやいている「なんで?」をそのまま使い、呼びかけの形にすることで「私に向けて言われている」と感じてもらえます。「ため込まないで」は、ひとりで抱えるのをやめて勉強会に来てほしい、という行動の後押しにもなります。

「あなたは悪くない」:サブコピーの1行目に置きます。夫婦関係に悩む妻の多くは「私の何がいけないの?」と自分を責めているので、最初に責めを外すと、続きを読んでもらいやすくなります。企画書の伝えたいこと①(理解できない言動には夫の側の理由がある)と同じ内容です。ただし「夫が悪い」とは書きません(企画書の「夫の悪口大会にしない」ルール)。2行目で「夫の言動にも本音(理由)がある」と続け、責める相手を探す話ではないことを示します。

実績(権威づけ):写真のすぐ下に「累計参加443名」「満足度97%」「解説動画の視聴1,800名以上」を並べます。見出しで「自分のことだ」と思った人が次に考えるのは「この人たちの話を聞いて大丈夫か」なので、その答えを写真と同じ視線の流れに置きます。数字はヒアリングでいただいた最新の値です。満足度は「何人に聞いたか」を小さく添えて、数字の信頼性を担保します(回答378名中367名)。SNSのフォロワー数はご回答どおり載せません。

参加条件の4つ:「無料」「スマホで参加」「顔出しなしOK」「夫に内緒で参加可能」。勉強会に出ること自体が夫に知られるのは、登録をためらう大きな理由なので、よくある質問まで読まなくても最初の画面で分かるようにします。根拠は7月LPの「夫にバレませんか?」の回答文です。時間(150分)は最初の画面には出しません。

日時は出さない:「昼・夜の全3回から、参加日はLINEで選べます」とだけ書き、日時はLINEで案内します(1. の仮説③)。

吹き出し:奥様の企画案のとおり、妻の「なんで?」を吹き出しで並べ、見出しの「なんで?」の中身を絵で見せます。ランキングや割合は出しません(ご回答どおり)。

ボタン:「参加する」ではなく「参加日を選ぶ」にします。押した後に起きること(1分のアンケートで席が確保される)をボタンの下に書き、押すときの迷いを減らします。

根拠:1. の仮説②③④。7月の参加前アンケートで「夫のコレが理解できない!」に504人中347人が回答しており、「なんで?」はどの状態(すれ違い・離婚宣言・会話がない)の人にも共通する言葉です。
ご確認:見出しは4. の3案から選んでいただきたいです(広告のクリエイティブでも同じ3つを試し、成果の出た案にLPを合わせる運用も可能です)。写真は7月LPのものを仮で置いています。新しく撮れる場合は6. をご覧ください。

夫に対する「なんで?」を、
ひとりで抱えていませんか?

話し合おうとすると、逃げる・無視する
すぐ怒る。説教が始まる
「離婚」と言ったかと思えば、言うことが変わる
家のことは私まかせ。感謝もない
絶対に謝らない。いつも私のせい

夫婦関係に悩む妻の多くが、同じところでつまずいています。
あなたの努力や愛情が足りないからではありません。

BLOCK 02

共感:「夫のコレ」

狙い:「うちの夫のことだ」と思ってもらい、締めの一文で「あなたは悪くない」をもう一度伝えること。並べるのは、当日扱う5つの内容です。

配慮:順位・割合・件数は出しません(当日のクイズのネタばらしを避けるため。ご回答どおり)。「すれ違い」「離婚を切り出された」「会話がない」の3つの状態は、どれかに絞らずに全部が当てはまるように書きます(ご回答どおり)。

根拠:企画書の「1〜5位で347件のうち303件(87.3%)が当てはまる」。冊子を読んでいない人も含め、誰でも当事者になれるテーマです。

夫が変わるのを待っていても、
状況は自然には良くなりません。

「そのうち落ち着く」「いつか分かってくれる」。そう思って待っている間にも、すれ違いは少しずつ積み重なっていきます。

夫婦関係に不満がある妻の割合(国の調査)
20代
約5%
30代
17.5%
40代
23.0%
50代
22.1%
60代
24.3%

年代が上がっても、不満が下がる年代はありませんでした。
※出典名を記載(確認中)。全員がこうなるという意味ではありません。

「私たちも“そのうち良くなる”と何年も待っていました。夫が変わるのを待っていたら、今も変わっていなかったと思います」
講師・おりな(元鬱妻)

こじれてしまう前に、
まず「夫の頭の中」を知ってください。

BLOCK 03

待っていても良くならない(今動く理由)

狙い:フィードバックの「夫が変わるのを待っていたら手遅れになるかも」。期限(年末限定など)で急がせるのではなく、「待つこと自体が状況を良くしない」という事実で、今動く理由をつくります。期限を使わないので、1月からの常時配信でもそのまま使えます。

根拠の出し方:焦らせる言葉だけだと煽りに見えるので、勉強会で実際に使う国の調査の数字(不満は年代が上がっても下がらない)と、講師ご本人の「待っていても良くならなかった」という体験をセットで出します。数字は企画書の12〜25分の内容、言葉は25〜33分の奥様の話をそのまま使っています。

「手遅れ」を使わない理由:企画書では「40代以上の方へ:手遅れという話ではない。今日がいちばん若い日」と話す設計になっており、LPで「手遅れ」と書くと当日の話と食い違います。また、不安を強くあおる言葉は、LPと同じ言葉を使う広告の審査や、読み手の離脱につながりやすくなります。そこで「こじれてしまう前に」で焦りは残しつつ、言い過ぎない表現にしました。

ご確認:①国の調査の正式な名称と年を教えてください(LPに出典として書くため)。②「手遅れ」という言葉そのものを使いたい場合はご相談させてください。

無理に我慢する必要はありません。

よかれと思ってやっている「返し」が、かえって夫の言動を強めていることがあります。たとえば、こんな返しです。

  • 言い返す・正論で言い負かそうとする
  • 泣く・自分が先に謝って終わらせる
  • 追いかけて問い詰める
  • 全部先回りしてやってしまう
  • 「私さえ我慢すれば」と黙り込む

勉強会では、その代わりにどうするかを解説します

  • 夫の頭の中・実況(5つの「なんで?」)元モラハラ夫が、そのとき頭の中で起きていることを話します
  • 「私がやっていた返し」と「今日からの一手」元鬱妻が、自分の失敗と、変えた返しを話します
  • ワーク:次に同じことが起きたときの返しを1つ決める
  • 分かっても、できないときのために返す側の土台と、再構築の順番

※理由があることと、許されることは別です。暴力など身の危険がある場合は、まず安全を優先してください。
※まず変わるのは、あなたの受け取り方と返し方です。夫の変化をお約束するものではありません。

BLOCK 04

我慢しなくていい+気をつけること(当日の内容)

狙い:フィードバックの「無理に我慢する必要なし!気をつけるべきことを解説します」。BLOCK 03で焦った人に、すぐ「じゃあどうすればいいか」の入口を見せます。

「我慢しなくていい」だけで終わらせない:我慢を否定するだけだと「では言い返せばいいの?」となるので、やりがちな返し(気をつけるべきこと)を具体的に並べ、その代わりを当日解説する、という形にしました。並べた5つは、企画書の「伝えたいこと②」と各「なんで?」の「やりがちな返し」から取っています。読み手が「私、これやってる」と気づくことで、勉強会に出る理由が自分ごとになります。

統合したもの:前の版の「参加したあとの変化(BEFORE→AFTER)」と「当日お話しすること」をこのブロックにまとめ、ページを短くしています。ランキング・クイズの答え・販売パートは引き続き出しません。

根拠:勉強会後アンケートの「次に取り上げてほしいテーマ」は、2回とも1位が「具体的な接し方・声のかけ方・伝え方」(企画書)。「気をつけるべき返し方」は、この要望にそのまま応える見せ方です。注意書きは企画書の進め方のルール(理由と許されることは別・身の危険がある場合は安全が先・結果を約束しない)に合わせています。

参加した妻たちの声

「今日は聞くに徹する」を3回ほど。夫から「ごめん、言いすぎた」と。
話し合いから逃げる夫に、問い詰めるのをやめてみました。
Bさん(年代はご確認後に記載)※企画書の内容を仮置き
尽くすのをやめて、自分に尽くした3か月。
帰ってきた夫が「ご飯作ってくれてありがとう」と言うようになりました。
Aさん(年代はご確認後に記載)※仮置き
「あなたが悪い」ではなく「悲しかった」と伝えるように。
夫が「ごめん」と言うようになり、飲み込んでいた意見も話してくれるように。
Cさん(年代はご確認後に記載)※仮置き
LINE・アンケートの感想スクショ 3〜4枚(了承済みのもの)

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

BLOCK 05

受講生の声

狙い:フィードバックの流れどおり、「気をつけるべきこと」の直後に置きます。3人とも「我慢をやめて、返し方を変えた」人なので、BLOCK 04の内容を実際の変化で裏づける役割です。当日扱う5つと同じ場面(逃げる・家のことをしない・謝らない)の声を選んでいます。

配慮:状況の変化は書きますが、「夫が変わった」を約束する書き方にはしません。年代は20〜30代を前に出します(1. の仮説①)。

ご確認:Aさん・Bさん・Cさんは「一部差し替え」とのことなので、差し替え後の文面と年代をお送りください。7月LPのVOICE1〜3は、ご回答欄が空欄でした。使ってよいかを教えてください。
LINEで参加日を選ぶ(無料)
中間ボタン

ボタンはファーストビュー・受講生の声の後・特典の後・講師紹介の後・最後の5か所と、画面下に固定するボタンだけにします(7月は8か所)。

お申込みの方に、勉強会の前にお届けする
3つの参加特典

サムネイル
① 再構築の第一歩がわかる 解説動画1,800人以上が見た、再構築のいちばん最初に知っておきたいこと。見ておくと、当日の話がぐっと入りやすくなります。
表紙
② 書き込むだけで、夫への接し方が整理できるワークシート動画で分かったことを、自分たち夫婦に置き換えて書き出すワーク集。これだけで夫の反応が変わり始めた妻もいます。
サムネイル
③ 夫婦関係が動き出した妻たちの体験談動画(3本)同じように悩んでいた妻たちが、どんな状態から何をして、どう変わっていったのか。勉強会までの間に1本ずつお届けします。

LINEでお届けします

LINEで参加日を選ぶ(無料)登録後、1分のアンケートでお席が確保されます
BLOCK 06

特典

名前:元の名前(①夫婦再構築の基本のキ 解説動画 ②基本のキ実践用 最強ワーク集 ③特別配信①〜③)は、初めて見る人には中身が分かりません。LP上は「受け取ると何が分かる・何ができるか」をそのまま名前にします。中身は変えません。②の「夫の反応が変わり始めた妻もいます」は、ヒアリングの「これだけでも夫が変わり始めた妻多数」をもとに、断定を弱めた書き方です。

狙い:「いま登録する理由」をつくる。勉強会が1か月先でも、登録してすぐ受け取れるものがあれば、今日登録する理由になります。

ご回答の反映:特典は3つ(勉強会前の音声は載せない)、お申込みの方限定、「1,800人以上が見た」を入れています。

根拠:1. の仮説②。10/1に「LINE登録の特典は勉強会の案内と分けて、はっきり打ち出す」方向で合意しています。
ご確認:ご回答は「登録だけで渡すもの:なし」でした。弊社としては、登録した直後に1つだけ渡すことをおすすめします(理由は 5. の2つ目)。

講師:うたりお夫婦

しょうたろう(元モラハラ夫)× おりな(元鬱妻)
3年近いすれ違いと離婚宣言、1年の別居を経て再構築。総額200万円以上をかけて学び、試してきたことを、同じように悩む妻たちに届けています。

夫:「妻が間違っている、俺が正してやらなきゃ」と思っていた
自覚はありませんでした。我慢されるほど「この言い方でも通る」と強くなっていった。離婚と言ったのも、嫌いになったからではなく、幸せにする方法が分からなくなったからでした。
妻:先に変わったのは、私のほうでした
夫が変わるのを待っていたら、今も変わっていなかったと思います。※これは私たちの場合の話です。
443名勉強会の累計参加
97%満足度
(378名回答)
1,800名+解説動画の視聴
LINEで参加日を選ぶ(無料)登録後、1分のアンケートでお席が確保されます
BLOCK 07

講師紹介

狙い:「なぜこの2人の話を聞くのか」に答える。夫の側の本音を本人が話せるのは、この夫婦だけの強みです。

中身:7月LPの講師紹介をもとに、12月の企画書「講師夫婦の話」の言葉に寄せています(ご回答「違和感があれば調整」に沿った調整です)。数字は最新の値(ご回答)を使います。

載せない数字:SNSのフォロワー数(ご回答どおり)、動画教材の受講生数(LPでは教材の話をしないため)。

根拠:購入者が価値を感じた点に「男性心理の解説が当てはまる」(9人)「夫婦両方の視点・夫の男性目線」(7人)が挙がっています(企画書)。満足度97%は、2月105/107・4月81/82・7月181/189の合計367/378です。

参加までの流れ

  1. LINEに登録する下のボタンから。登録は無料です
  2. 1分のアンケートに答えて、参加日を選ぶ回答した時点でお席が確保されます。特典もここからお届けします
  3. 当日、LINEに届くZoomのリンクから参加リンクは当日にお送りします。顔出し・マイクはオフのままで大丈夫です
BLOCK 08

参加までの流れ

狙い:「LINEに登録したら何をさせられるのか」という不安を消す。7月と同じ流れで、Zoomのリンクは当日のみ送る点もご回答どおりです。

よくあるご質問

夫にバレませんか?
ご自身で夫に報告したり、夫のいる空間で勉強会を受講するなどしない限りバレることはありません。安心して受講できる環境さえご準備いただければ、ご自身のスマホやパソコンからご参加いただけますし、LINEにご登録いただいた個人情報や相談内容が外部に漏れることは絶対にありません。
本当に無料ですか?
はい、参加費はかかりません。
顔出しや名前は必要ですか?
不要です。カメラオフ・マイクオフのまま、ニックネームでご参加いただけます。
離婚協議中・別居中でも参加できますか?
はい、ご参加いただけます。
LINEに登録したあと、やめられますか?
はい、いつでもブロックしていただけます。
BLOCK 09

よくある質問

ご回答の反映:顔出し不要・ニックネーム・マイクオフを記載(必須とのこと)。「夫にバレませんか?」は7月LPの文言をそのまま使い、いちばん上に置きます(ファーストビューの「夫に内緒で参加可能」の裏づけ)。見逃し配信は載せません(ご回答どおり)。

「なんで?」をひとりで抱えるのは、
もう終わりにしませんか。

再構築するか、別の道を選ぶか。どちらを選ぶにしても、
まず相手のことを知るところから。

差し替え
名称夫の攻略本📙勉強会
開催全3回(昼・夜)・いずれも同じ内容。参加日はLINEでお選びいただけます
時間150分
形式Zoom(スマホで参加・顔出しなしOK・マイクオフOK・夫に内緒で参加可能)
参加費無料
🎁
お申込みの方に参加特典3つ(解説動画・ワークシート・体験談動画)
LINEで参加日を選ぶ(無料)登録後、1分のアンケートでお席が確保されます
画面下に固定
LINEで参加日を選ぶ(無料)
BLOCK 10

最後のボタン+開催概要+画面下の固定ボタン

狙い:最後まで読んだ人が、参加条件と特典をもう一度見てから押せるようにする。画面下の固定ボタンは、どこまで読んだ時点でもすぐ押せるようにするためのものです。

締めの言葉:「離婚を悪としない」「結果を約束しない」という企画書のルールに合わせ、「再構築か、別の道か」を本人が選べる言い方にしています。期限で急がせる言い方は使いません。

04ファーストビューのコピー案と、ページ全体の流れ

いただいたフィードバックの「あなたは悪くない」と「焦らせ」の2つを、ページのどこで受けるかを分けています。

① なんで?+あなたは悪くない(FV〜BLOCK 02)

まず「ひとりでため込まないで」「あなたが悪いからではない」で受け止める。自分を責めている人ほど、最初に責めを外さないと先を読んでくれません。

② 焦らせ(BLOCK 03)

受け止めた直後に「待っていても自然には良くならない」を、国の調査と講師の体験で示す。ファーストビューで焦らせると「あなたは悪くない」と温度がぶつかるので、1つ下の段で受けます。

③ 我慢しなくていい→声(BLOCK 04〜05)

焦った人にすぐ「我慢しなくていい、気をつけるべき返しがある」と出口を見せ、実際に返し方を変えた受講生の声で裏づける。ここで最初の中間ボタンを置きます。

A案|フィードバック案(おすすめ)
夫への「なんで?」、
ひとりでため込まないで。

サブ:うまくいかないのは、あなたが悪いからではありません。夫の言動の本音を、元モラハラ夫が本人目線で教えます。
心の声そのままの呼びかけ+「あなたは悪くない」。いちばん受け止めの強い案です。

フィードバックの流れそのまま誰にでも当てはまる
B案|あなたは悪くない(主役)
夫婦がうまくいかないのは、
あなたのせいじゃない。

サブ:夫の「なんで?」には、夫の側の理由があります。元モラハラ夫が、その本音を本人目線で教えます。
自分を責めている人に最も強く届く案。言い切りが強いので、広告でまず反応を見たい案です。

自責の強い人に刺さる「夫が悪い」と読まれない書き方が必要
C案|焦り(主役)
夫が変わるのを、
まだ待ちますか?

サブ:待っていても、すれ違いは自然には消えません。夫の本音を知ることから始めませんか。
BLOCK 03の焦りをファーストビューに上げた案。短く強いので、動画広告の冒頭(フック)向きです。

動画の冒頭に向くあおりすぎに注意

3案とも、写真の下の帯(離婚宣言・1年の別居から再構築した、うたりお夫婦)・実績(累計参加443名/満足度97%/解説動画の視聴1,800名以上)・参加条件(無料/スマホで参加/顔出しなしOK/夫に内緒で参加可能)は共通です。広告の動画(冒頭3〜4パターン)でもA・B・Cの3方向を試し、反応の良かった方向にLPのファーストビューを寄せていく運用をおすすめします。

05ご確認いただきたいこと

  1. ファーストビューのコピーは、A・B・Cのどれを軸にしますか?

    A案はいただいたフィードバックをそのまま形にした案です。LPは1案で作り、広告で3方向を試す想定です。

    おすすめ:A案
  2. BLOCK 03で使う「国の調査」の正式な名称と年を教えてください。

    企画書の数字(夫婦関係に不満がある妻:20代 約5%→30代17.5%→40代23.0%→50代22.1%→60代24.3%)をLPでも使います。LPに出典を書くことで、焦らせる内容でも「あおり」ではなく事実として受け取ってもらえます。あわせて、「手遅れ」という言葉をそのまま使いたい場合はご相談ください(当日の「手遅れという話ではない」との食い違いを避けるため、現状は「こじれてしまう前に」にしています)。

  3. LINE登録の直後に、特典を1つだけ渡してもよいですか?

    ご回答では「登録だけで渡すものはなし」でした。ただ、7月は「登録してもすぐ何ももらえず、1か月先の申込みだけ」だったことが登録率が低かった要因の1つと見ています(奥様のご指摘とも一致)。「体験談動画(特別配信①)」だけを登録直後に渡し、解説動画とワークシートはアンケート回答(席の確保)後に渡す形なら、登録の理由ができ、申込みの理由も残せます。LP上は「登録してすぐ受け取れる」と書ける分、ボタンを押す後押しになります。

    おすすめ:登録直後に特別配信①、申込み後に残り2つ
  4. 特典のLP上の呼び名を変えてもよいですか?

    ①再構築の第一歩がわかる 解説動画 ②書き込むだけで、夫への接し方が整理できるワークシート ③夫婦関係が動き出した妻たちの体験談動画(3本)としています。元の名前では、初めて見る人に中身が伝わりにくいためです。LINEで渡すときの名前もそろえると、LPとのつながりが分かりやすくなります。

  5. 受講生の声:7月LPのVOICE1〜3は使ってよいですか? また、Aさん・Bさん・Cさんの差し替え後の文面と年代をお送りいただけますか?

    ヒアリングシートの該当欄が空欄でした。スクショは了承済みとのことなので、使ってよいものを3〜4枚お送りください。

  6. 講師の呼び名は「しょうたろう・おりな」のままでよいですか?

    7月LPの表記に合わせています。

06写真・素材のお願いと日程

「いつまでに、どんな写真が必要か」へのお答えです。動画広告の撮影と同じ日にまとめて撮っていただくのが、いちばん負担が少ないと思います。スマホ撮影で構いません。

素材撮り方・内容使う場所必要度
ご夫婦の写真(並び)正面から、2人とも顔が見える構図。縦長・横長を各2〜3枚(真顔に近い落ち着いた表情と、笑顔の両方)。背景は動画と同じ自宅の棚の前でOK。手前に物を置かない・背景に文字が映らないように。ファーストビュー・講師紹介必須
奥様おひとりの写真少し考え込んでいる表情(ファーストビューの吹き出し用)と、自然な笑顔。各2〜3枚。ファーストビュー(B・C案)・声あると良い
ご主人おひとりの写真話している最中の自然な表情。2〜3枚。講師紹介・当日の内容あると良い
特典のサムネイル・表紙基本のキ解説動画・ワーク集・特別配信の、今お使いの画像があれば。無ければこちらで作ります。シートでご案内いただいたストーリーズの画像も、ファイルでいただけると助かります(シート上の画像はこちらで開けませんでした)。特典あると良い
受講生の声のスクショご本人の了承が取れているもの3〜4枚。名前・アイコンはこちらでぼかします。受講生の声必須
勉強会の様子過去のZoom画面やスライド1〜2枚(参加者の顔・名前はぼかします)。ロゴは不要です(タイトルの文字はこちらでデザインします)。当日の内容任意

日程(10/1のお打ち合わせの予定に合わせています)

10/8(木)本構成案のご共有
〜10/10(土)構成案へのフィードバック、5. のご確認事項へのご回答
〜10/14(水)写真・素材のご共有(動画の撮影と同じ日がおすすめ)
10/13の週原稿・デザインの制作 → 初稿のご共有
10/19(月)前後修正を経てLP・動画広告が完成 → 配信準備